【平成女児】なぜボンボンドロップシールは再燃したのか
- 黒川亜美奈

- 2月5日
- 読了時間: 3分
更新日:2月9日
目次
なぜ販売中止が相次ぐほどに再燃したのか
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はじめに
近頃(2026年2月現在)SNSで話題沸騰中のボンボンドロップシール。
女児の趣味であるはずのシール集めがなぜ今大人たちの間で再燃しているのかを考察してみました。
ボンボンドロップシールとは

まるで本物のキャンディや宝石のような、ぷっくりとした立体感や透明感のある見た目が特徴のシール。
ボンボンドロップシールの魅力と言えば言わずもがなこの見た目ですよね。可愛いもの好きの夢をすべて閉じ込めたようなシール。
それではいかにしてボンボンドロップシールは流行ったのか、次のセクションで見ていきましょう。
ボンボンドロップシールの流行り
ボンボンドロップシールはいつ頃流行ったのか。
どうやら1990年~2000年初頭に小学生の女の子の間で人気だったようですね。
実は著者もいわゆる平成女児世代なのですが、当時はボンボンドロップシールの人気というよりもシール帳にシールを集めるというのが流行っていました。
ボンボンドロップシールブーム以前にシール帳ブームであることは、今回のシールブーム再燃にも言えることですが、私が子供のころはどちらかというとぷくぷくシールの方が人気だったように思います。
また、シールを集める中で友達同士でシールを交換する。この子供たち特有のコミュニケーションが流行に大きく影響を与えたこともありそうですね。
なぜ販売中止が相次ぐほどに再燃したのか
それではなぜ今頃になってシール集めやボンボンドロップシールブームが再燃したのか。
それには単なるかわいい見た目や懐かしさだけが原因ではないと考えます。
ここからは考察です。
子供のころはいくらシールが欲しいとはいえお小遣いの範囲や、親が買ってくれる量にも限りがあります。
しかし大人になり経済力を手にした今、お手頃価格であるボンボンドロップシールはいくらでもと言うのは言い過ぎでも、子供時代とは比較にならないほど手に入りますよね。
子供の頃、満たされなかった物欲を大人になった今満たしている。ボンボンドロップシールは「平成女児」であった女性たちの子供のころの夢を今叶えているのですね。
そこに今の時代の子どもたちもまた、可愛いものが好きな人にはたまらないほど魅力的な見た目のボンボンドロップシール。ターゲットである層が2つもある状態。これはブームも無理はありません。
今ではブームがゆえのシール価格高騰、さらにはお客さんが殺到するなどで販売中止にいたる場合もあるようです。
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厳選激かわボンボンドロップシール
この記事を読んでいるあなたも、ボンボンドロップシールに興味があることでしょう。
そこで今回は「平成女児」であった私が厳選したボンボンドロップシールを掲載していこうと思います。
タップorクリックから販売サイトにつながっているので、気に入ったのがあれば購入することもできます。
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まとめ
【平成女児】なぜボンボンドロップシールは再燃したのかはいかがでしたでしょうか。
子供たちだけでなく、大人も魅了するボンボンドロップシール。
可愛いものが好きであることに年齢は関係ないですよね。
ぜひこのブームに乗っかりあなたもボンボンドロップシールの魅力に触れてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。




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