【節分】意外と知らない恵方巻の正しい食べ方
- 黒川亜美奈

- 1月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2月9日

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はじめに
皆様ごきげんよう、黒川亜美奈です。
本日は日本の伝統文化として定番である恵方巻の、意外と知らない食べ方について紹介していきたいと思います。
恵方巻とは
皆さんご存じの通り、節分の日に食べる太巻き寿司です。
太巻き寿司と恵方巻は同じものなのですね。
邪気を払い、福を招く日とされる節分に、恵方巻を食べることで願いを叶えるとされています。
江戸時代から明治時代にかけて始まったとする説が有力であり、商売繁盛や無病息災を祈願する風習として始まったようです。
そして当時は恵方巻ではなく「太巻き寿司」や「丸かぶり寿司」と呼ばれていたのだとか。
気になる恵方巻の起源で主要な説は「花街の遊びが恵方巻の起源」とするものです。
大阪周辺が起源なのですね。
全国で当たり前になったのは最近で、コンビニやスーパーの販売がきっかけで定着しました。
地域文化が全国へと広まっていったのですね。
恵方巻の正しい食べ方
一般的な恵方巻の食べ方であるルールはいくつかあります。
基本ルール
縁起の良い方角向いて食べる
その年の恵方を向いて食べるのが基本
無言で食べきる
「口から福が逃げる」と言われ無言で食べきるのが縁起がよいとされています。
また、切ると「縁が切れる」と言われるため、一本丸ごと食べるのが縁起的には良いとされます。
食べやすさを優先に切ってもよいと個人的に思います。
特に高齢者やお子さんは、喉つまりなどのリスクを防ぐためにも食べやすいサイズに切って食べることを推奨します。
具材にもルールはあるの?
恵方の具材に特に決まりはありませんが、よく言われている説は
7種類の具材=七福神
というものです。
縁起を担ぐという意味で、意識してみるのも楽しいかもしれません。
いつ食べるのが正解か
節分の日(立春の前日)に食べるのが正解です。
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今年の恵方
気になる今年の恵方。
恵方は基本的にこの4つを順に繰り返しています。
東北東(とうほくとう)
西南西(せいなんせい)
南南東(なんなんとう)
北北西(ほくほくせい)
最近では恵方アプリや恵方コンパスなどもあるようですので、ぜひ活用してみてください。
まとめ
意外と知らない恵方巻の食べ方はいかがでしたでしょうか。
節分が豆まきによる厄払いとすれば恵方巻は福を取り込む行事になります。
本日紹介した食べ方も、絶対こうでないといけないというものではないので楽しく美味しく恵方巻を食べましょう。
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